研究者総覧
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アンドウ ユリコ
安道 百合子
所属
大分大学 教育学部
職種
准教授
論文
論文
宇治大君の「枯れゆく」死の象徴性 一『源氏物語』の「枯る」用例の検討を通して一 大分大学教育学部研究紀要 47 (2),82-94頁 2026/03
論文
『竹取物語』帝が文を焼く行為の意味ー教室で読む〈伝統的な言語文化〉のあやうさー 国文学攷 (254),27-41頁 2023/06
論文
「体験としての古典」を具現化する授業実践研究ー音楽による異空間創出の試みー 大分大学教育学部研究紀要 44 (2),181-193頁 2023/03
論文
『苔の衣』「夢路におぼる」考 大分大学教育学部研究紀要 43 (2),37-51頁 2022/03
論文
書写実技指導のためのオンライン教材の開発と試行 : 小学校教員養成科目「国語(小)」(2020年度)の報告 大分大学高等教育開発センター紀要 13,137-147頁 2021/04/07
論文
『苔の衣』変奏の構想 : 為家本『狭衣』の影響を想定して 西日本国語国文学 / 西日本国語国文学会編集委員会 編 (7),30-45頁 2020/08
論文
中世王朝物語における「底の水屑」表現の検討 : 入水譚の変容をたどりつつ 国語の研究 44,29-38頁 2019/03
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『苔の衣』作中和歌の類歌覚書 日本文学研究 54,41-51頁 2019/01/31
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『雨月物語』「浅茅が宿」の教材化―文学史の授業構想、模索の一過程― 梅光学院大学日本文学会『日本文学研究』 (52),42-51頁 2017/01
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『源氏物語』紫の上他界場面教材化への一視点―「消えゆく露」表現に着目して― 梅光学院大学日本文学会『日本文学研究』 (50),1-10頁 2015/01
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「まだふみもみず」考―小式部内侍「大江山」歌説話教材の要点― 梅光学院大学日本文学会『日本文学研究』 (47),1-13頁 2012/01
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中世王朝物語の創作基盤をさぐる―コンピュータを利用した類似表現検索方法の紹介を兼ねて― 韓国日本語文學會『日本語文學』 (53),307-330頁 2011/05
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『首書源氏物語』桐壷巻頭注の翻刻と小考察(下) : 「或抄」の性格に関して 日本文学研究 46,14-27頁 2011/01/31
論文
『首書源氏物語』桐壺巻頭注の翻刻と小考察(下)―「或抄」の性格に関して― 梅光学院大学日本文学会『日本文学研究』 (46),24-38頁 2011/01
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中世物語『あきぎり』の引歌表現―コンピュータによる文字列一致検索の結果をふまえて― 梅光学院大学紀要『論集』 (44),49-62頁 2011/01
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『首書源氏物語』桐壺巻頭注の翻刻と小考察(上)―「或抄」の性格に関して― 梅光学院大学日本文学会『日本文学研究』 (45),1-10頁 2010/01
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コンピュータは引歌表現を探せるか―中世物語『あきぎり』における類歌検索および引用表現検索の試みを通して― 梅光学院大学紀要『論集』 (43),32-42頁 2010/01
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『小夜衣』の和歌表現―2音1因子方式による類歌抽出結果の検討を通して― 梅光学院大学紀要『論集』 (41),67-77頁 2008/01
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『夢の通ひ路物語』の成立について―『題林愚抄』の成立年次を指標にする可能性― 梅光学院大学紀要『論集』 (40),1-28頁 2007/01
論文
夕顔巻における中将の君の「いみじき」返歌―『無名草子』の人物評を手がかりにして― 梅光学院大学日本文学会『日本文学研究』 (42),13-25頁 2007/01
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現存『しのびね物語』の構想 国文学研究資料館紀要 (27),177-198頁 2001
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『夢の通ひ路物語』の構想 国文学研究資料館紀要 (26),137-159頁 2000
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岩田中将流罪の物語の創作基盤-『夢の通ひ路物語』における先行物語摂取の方法一面・続稿- 古代中世国文学 (9),16-24頁 1997
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『夢の通ひ路物語』における先行物語摂取の方法一面-六条の君物語の創作基盤- 古代中世国文学 (8),17-23頁 1996
論文
『夢の通ひ路物語』題号考 国語の研究 (23),41-50頁 1996
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『夢の通ひ路物語』における「序」の意義-阿闍梨の生い立ちに関わる記事を中心に- 国文学攷 (145),23-34頁 1995
論文
『夢の通ひ路物語』の構想に関わる一視点-「権大納言系物語」と「かざしの君系物語」の融合度- 国語の研究 19,11-21頁 1993
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